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中ぶくれのシャボはカンチャン待ちに取る

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間違えがちな点数計算の例です。 下記は、『ぎゅわんぶらぁ自己中心派』の中で持杉ドラ夫が上がってた形。

3s3s3s9s9s9s4m4m7m8m8m8m9m

この形はパッと見は 4m8m のシャボですが、8m で出上がりするときはカンチャン待ちに取るのが正解です。 そうすると、8m は手持ちで暗刻だと計算できるので、三暗刻になる。

同じように下記のような手。

7m8m8m8m9m1p1p2p3p4p8s8s8s

8m でツモのみの上がりをした場合、間違えてシャボ待ちで計算してしまうと、ちょうど30符の3本5本になってしまうけど、実際はカンチャン待ちの2符がつくので4本7本が正解です。

  • 合計 … 32符
    • 副底(フーテイ) … 20符
    • 8m8m8m 暗刻 … 4符
    • 8s8s8s 暗刻 … 4符
    • 嵌張(カンチャン)待ち … 2符
    • 自摸(ツモ)… 2符

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