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捨て牌読み: カンチャン落としを読む(46 切りと 64 切りの違い)

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捨て牌に数巡あけて 4m6m6m4m のようにカンチャンターツが切られているときは、リャンカン残しからのカンチャン落としを考慮する必要があります。

カンチャン落としをしているのにも関わらず、片方の牌をしばらく持っていたということは、その牌の周りの牌も持っている可能性が高いということです。 4m6m の順番で切られているときは 2m4m4m6m あるいは 4m6m6m7m からの切り出し、6m4m の順番で切られているときは 4m6m6m8m あるいは 3m4m4m6m からの切り出しである可能性が高いです。

つまり、カンチャン落としのケースでは、後から切られた牌の筋は比較的危険であることが多いということです。 逆に、先に切られた牌の筋は安全です。

ちなみに、赤 5 入りのルールの場合、3m5m5m7m という形からは、赤 0m のツモを狙って 3m5m という切り順になることがあります。 このケースでは先に切られた牌の筋 6m が危険ということになりますが、どちらかというとレアケースでしょう。

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